自分の能力のなさを株式投資で補う人たち

数多くの株式ブログの記事を読んで私はあることに気がつきました。

それは、男性と女性ではお金の使い方が違うということです。

女性の場合はドケチといえるような究極のけちというのはいません。

しかし、男性の場合、もうはっきり申し上げまして地方に住んでいる学生さんよりも貧しい生活をしているにもかかわらず、金融資産は一億円以上も保有しているつわものもいたり、とにかく男性はケチな人が投資家になるようなのです。


たぶん、けちな人というのは自分に投資して弁護士や医師などのライセンスを取得して世の中の役に立つということを考えずに、面倒なことはしなくてもお金が勝手にお金を稼いでくれるという投資をやってお金をもうけた人ばかりです。

つまり、彼らは自分が努力して何かを成し遂げるのではなく、ただ単に大金を株式投資に投資することで気がついたらお金が増えていたという人が多くいます。


ただし、そのような人のお金の稼ぎ方ではなく、株式を数日程度保有してお金を稼いだ人はそれほどけちではないようです。

どうして、彼らはあれほどけちなのかと疑問に思う人もいるかもしれません。


しかし、私には彼らの思考回路は手に取るように分かるのです。

彼らは自分には全くと言っていいほど能力がないということを自覚しています。

ですから、自分に能力がないので、自分にいくら投資してもそれは投資に対してリターンが見合わないと感じているので、そのお金を株式投資にかけているのです。

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