洗顔料の種類と特徴

洗顔料には、いろんなタイプのものがあります。


ここでは、洗顔料の種類と特徴を紹介します。


・固形石鹼
洗浄力、脂肪を落とす力も強いものが多い。


人によっては、ツッパリ感を感じるかもしれません。


思春期の人におすすめだが、泡立てるのに時間がかかる。


・洗顔フォーム
洗浄力と保湿力のバランスがとれているもの、泡立ちが良いものが多いです。


白いクリーム状のもの。


市販されている洗顔料のなかで、このタイプが一番多く、さらに色んな種類のタイプがある。


・泡洗顔
プッシュするだけで、泡がでてくる洗顔料。


泡立てる手間がなくて便利です。


泡なので、洗う際に摩擦や刺激を感じにくいメリットがあります。


・泥洗顔
泥がベースとなった洗顔料です。


泡立つことがなく、肌に馴染ませて汚れを吸着して落とす。


余分な皮脂だけ落とし、最低限の肌を保護する皮脂は残してくれる。


乾燥肌の人向けです。


選ぶ際のポイント
思春期で、皮脂の分泌が盛んな世代や、男性でも、ある程度肌の手入れをする時間、手間がある人は、固形石鹸がさっぱりしてよいでしょう。


洗顔料を泡立てるのが苦手なかたは、泡立てネットを使用すると、すぐにきめ細かい泡を立てることができます。


その他、ニキビが出来ているひとは、ニキビ専用の洗顔料があるので、使用してみると良いです。


また、洗顔後に美容液ベルブランなど、ニキビ用の美容液を使用すると、さらにしっとりします。


下記の記事に詳しいです。


ベルブランのモニター
洗顔は手短かに済ませたい人は、なんといってもフォームタイプの洗顔料がお勧めです。


乾燥しやすい、敏感肌の人は、泡洗顔、泥洗顔などを使うと良いでしょう。